2018年05月21日

今期の方針は、「〇〇〇」です。

 
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maneoマーケットグループ(maneoマーケット社、maneo社、リクレ社、maneoプラス社)の、
連結損益計算書を公表しました。
https://www.maneo.jp/apl/aboutus?page=ir

おかげさまで、
経常利益・税金等調整前当期純利益ともに、744百万円と、計画を上回りました。

今期は、10億円を上回る利益計画を立てています(上記4社の連結で)。
新年度に入り、4月の成績はすでに出ていますが、
単月で1億円弱の経常利益が出ていますので、この計画も行けるのでは?と感じています。

グループの財務基盤をより盤石なものにし、投資家にご安心頂ける体制にしていきます。
(なお、最近グループ化しました ブルーメロンキャピタル社・プレリートファンド社は上記の経営数値に含めておりません)
 
 
一方で、現在延滞中の「maneoの虎」シリーズの
ラーメン店への融資の回収は、現在月に50万円程度回収しております(累計100万円)。
該当の投資家様にはご心配をお掛けして申し訳ありません。
2週間に1度、該当投資家に進捗をご報告しています。

私は自分の親にプレリートファンドを推薦しています。

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私たちの事業分野は、
ソーシャルレンディングとか、
クラウドファンディング(貸付型)と呼ばれます。

富士キメラ総研の予想によると、

2022年における国内ソーシャルレンディング市場は
2016年に対して13.8倍の9000億円へ拡大する。
https://news.mynavi.jp/article/20180123-575085/

とあります。

4年も先のことですから、よくわかりませんが、
2022年は確実にやってきますね^^。
そして私たち全員、4歳も齢を重ねている…。

4年後、maneoマーケットグループがどうなっているか
楽しみであると共に、責任重大で身が引き締まります。
 
 
 
 
maneoマーケットが提供するプラットフォームも、
maneo、LCレンディング、ガイアファンディング・・・
と、11プラットフォームになりました。

プラットフォーム提供元のmaneoマーケット社として、
この11プラットフォーム全ての、

・案件の中身(ただし、案件の確実性の審査は限定的です)
・資金の流れ
・募集画面との不一致がないかどうか

について、今まで以上に注視して参ります。
すでに注視を行う人材も補充しました。

各プラットフォームの営業者の判断で融資は行われます。
今は、(上記のmaneoの虎を除いて)投資家に影響する延滞・デフォルトは起きていませんが、
今後も永遠にこのままというわけではないでしょう。

投資家もリスクをご承知の上で投資をしていただいているスタイルですが、
上記の注視を行うことで、変なカタチで信用を失い、
業界に迷惑をかけることの無いよう、誠実に業務を推進させていただきます。

まだまだ未熟なソーシャルレンディング業界ですが、
すこしでも業界の発展に寄与できるように全員で頑張ります。

私たちの前期の方針は、「固める」でした。
・案件の審査を堅いものにし、
・業務全般にミスが無く、
・当たり前のことを当たり前にできる
体制づくりをして来ました。

そして、今期の方針は、
「もっと固める」
と致しました。

成長を最重視するのではなく、
・案件の審査を堅いものにし、
・業務全般にミスが無く、
・当たり前のことを当たり前にできる
体制づくりに今期も一年かけて取り組みます。

今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
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本メルマガ(ブログ)では、
maneoやLCレンディング、ガイアファンディング、クラウドリース、スマートレンド、アメリカンファンディング、グリーンインフラレンディング、さくらソーシャルレンディング、キャッシュフローファイナンス、アップルバンク、プレリートファンドなど、ソーシャルレンディングに対する投資の広告を行う場合がございます。

各サイトにおきまして、当該広告にかかる各案件のローン詳細並びにリスク説明等がご覧頂けるようにいたしております。

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資に際しましては
借入人の債務不履行により、元本に欠損が生じる恐れがあります。

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資の際には、各サイトにおいて表示しております「重要事項説明書」及び「契約締結前交付書面」等の内容を十分にご確認頂いたうえで、お客様のご判断でご出資頂きますようお願いいたします。

[maneoマーケット株式会社]
 金融商品取引業登録番号:関東財務局長(金商)第2011号
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投稿者 takimotouser01 : 11:22

2018年04月03日

マネジメント力の弱さを痛感


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新年度になりました。

前年度、おかげさまで
maneoグループは良い決算ができました。

決算賞与を出すこともでき、経営者として嬉しい限りです。

一方で、
「maneoの虎」シリーズの
ラーメン店への融資の回収が延滞しており、投資家の皆様にはご心配をおかけしています。
債務者は少しずつでも返済するという意向を示しております。

「maneoの虎」は、ハイリスク・ハイターン型の案件を取り扱ったシリーズです。
利回りが高い投資商品は、その分、延滞等もあり得ますので、
投資は総合的に判断していただければと思います。

私は自分の親にプレリートファンドを推薦しています。

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maneoグループのUBIfinance社は、商号を変更しました。
新しい社名は、株式会社リクレ です。

どうぞよろしくお願いします。


私は、株式会社リクレの代表取締役を昨年退任し、平取締役となっています。

今年の6月のmaneo株式会社の定時株主総会のタイミングで、maneo社の代表も降り、平取締役になる予定です。

私は、
maneoマーケット株式会社の代表として、
100%子会社のリクレ社およびmaneo社の経営にも一定の責任を持ちますが、
代表者は後進に譲り、後進にさらに両社を盛り上げて頂く体制に入ります。


そんな私は最近、
「うちは、マネジメント力が弱いな」と感じています。

私が、リーダーに指名する人は、営業力のある人たちです。
営業のトッププレイヤーです。
ですから、マネジメント(組織の管理という訳がいいのかな?)については、コレからの人たちです。

営業成績が良い人が、必ずしもマネージャーとして適格であるとは限らないですが、
試行錯誤しながら、トッププレイヤー兼、マネージャーとして器を大きくしていただきたいと願っています。

私自身、マネジメント力が弱いと自覚していますので、
今年度は、様々な社外の叡智をお借りして、マネジメント力を補強していきたいと思います。

手始めに、社外協力者にmaneoグループの会議やその他に参加していただき、
ダメ出しをしていただいて、刺激を受けていきたいと思います。

ここまでの成長は、私程度でもできましたが、
今後はこうしたマネジメント力の強化が必要だと思うのです。

こんな私たちですが、
どなたかマネジメント強化のために参画してくれそうな方がいらっしゃったら、ぜひご紹介下さい。
よろしくお願いします。





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借入人の債務不履行により、元本に欠損が生じる恐れがあります。

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投稿者 takimotomaster : 15:28

2018年02月09日

キーエンス社は、ボーナスが4回支給されると聴きました。

  
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maneoマーケット社の第3四半期の連結財務諸表を公表しました。
https://www.maneo.jp/apl/aboutus?page=ir
 
 
要約すると、

maneoマーケット社(連結)第3四半期(2017年4月1日〜12月31日)。

総資産 330億50百万円(169%)
純資産 14億61百万円(124%)

売上高 21億79百万円(132%)
営業利益 4億84百万円(166%)
経常利益 4億85百万円(166%)

( )は対前第3四半期比です。

おかげさまで、maneoマーケットグループは元気です。
皆様のご支援に感謝します。ありがとうございます。

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プレリートファンドの新商品、
2億7千万円が、20分足らずで完売しました。

来週、類似の商品を募集する予定ですので、
今回投資できなかった方は来週、よろしくお願い致します。

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先日、maneoグループの役員決起大会を行いました。
熱海で一泊してきました。

来年度に向けて(今年の4月〜の1年)、取締役各位(社内)が、抱負を述べました。

来年度末には(何もなければですが)、
maneoで400億円以上の残高、
他の営業者も含んだファミリー全体で1千億円を超える規模になることが予想されます。
 
 
これだけの規模を上手く扱うには、
・資金運用(融資)担当の取締役達の手腕
・それを支えるシステムや法務を含む管理部隊の手腕
・社外のキーマンのサポート
にかかっています。

各自がそれを改めて自覚する良い機会となりました。
 
 
私は、あまり、スタッフを労う(ねぎらう)ことをして来ませんでした。
今回は熱海で、僕なりに労って来ました^^。
  
 
四季報によれば、
電子応用機器の製造・販売のキーエンス社は、

【従業員】<17.3>連5,673名 単2,121名(36.1歳)[年]1,861万円

とあります。

スタッフの給与が高いことで有名な会社ですよね。平均で1,861万円はスゴイ。
単体でも2千人以上居ての平均ですからね。平均年齢も若いし。

キーエンス社は、ボーナスが年に4回支給されていると聴きました。いいですね〜。

当社も人数を少なくしたまま、平均年収を上げて行きたいと考えています。
そのためにも、取締役一同、
・投資家の皆様に喜んでいただける運用を通じて、
・自己の物心両面の幸せを勝ち取るべく、
誠実に業務を邁進してまいります。

今年度もあと2か月です。
スタッフに決算賞与が出せるように、さらに頑張って参ります。


皆様方のご支援を何卒よろしくお願い致します。


 
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投稿者 takimotouser01 : 13:07

2018年02月01日

安倍総理は何と言ったか?

 
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プレリートファンドが、
最大期待利回り、14%の商品を予告しています。

https://www.prereitfund.co.jp/

良い商品だと思います。
母親に、出資するように勧めます。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

maneoが、1,000億円記念キャンペーンとして、
アメリカはテキサス州の不動産が担保になった商品を発表しています。

https://www.maneo.jp/

先日、この担保物件を見てきました。良いと思います。

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現在、東ヨーロッパのノンバンクにお金を貸すべく、準備中です。

春ころには、第一弾を発表できるのではないかと思います。

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先日、三橋さんが、奥様と赤ちゃんを伴って会いに来てくれました。

この間のことに、「ご心配、ご迷惑をかけました」と頭を下げてくれました。
 
 
現在は、奥様と一緒にカウンセリングを受けたりしているそうです。

三橋さんの言動は、経世済民の観点から、経済政策の是非を鋭く指摘するもので、
日本に無くてはならない方だと思いますので、やさしい奥様と一緒に、頑張って欲しいです。
 
 
というわけで、インタビュー動画を撮りました。

三橋逮捕!の真相
https://youtu.be/RNvYfLVQu_0

↑もう中学生 ならぬ、まだ小学生 の夫婦喧嘩と、逮捕後のことを聴きました。
 
 
 
 
 
安倍総理と会食。話の内容とは?
https://youtu.be/74KgDpYSne4
 
 
三橋さんは、昨年の12月12日に、安倍総理と総理公邸で会食されています。
その際の話を、教えてもらいました。

なぜ、緊縮財政が続くのか。
どのような政治力・力学が働いているのか?

そして、2019年の大問題を聞きました。

来年は、大変な年になりそうですよ〜。
そうならないように、どうにかしたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者 takimotouser01 : 10:37

2018年01月15日

三橋さんの逮捕の件、など。

 
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2018年最初のメルマガです。
今年もよろしくお願い致します。

今年は、アメリカ、ヨーロッパなどへの投融資にも力を入れていきたいと活動を始めました。
maneoはもちろん、日本国内がメインではありますが、今年からは海外への投融資部隊が参加してくれますので、ビジネスの規模を拡大させていきたいと考えております。

とりあえず、
・米国法人を立ち上げました。
・そして香港法人を近日中に立ち上げる予定です。

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さて、新年早々、
「三橋貴明さんがDV(家庭内暴力)で逮捕された!」
という報道がありました。

現在は奥様からの被害届が取り下げられ、釈放されて、仕事も通常にされているようです。

「月刊三橋」という、三橋さんが主宰されているオンラインの勉強会メンバーには、
どのような状況であったか、三橋さんから詳しい説明がありました(文章と動画で)。

どのような事情があろうと、奥様に平手打ちしたことを深く反省しており、
一番大切な家族を改めて育んでいこうと決意されたようです。
 
 
 
今回の報道をきっかけに、
・maneoのトップ画面から、三橋さんと私の動画の表示を削除いたしました。
・また、三橋さんと私の動画の今後の取り扱いについては、外部有識者を交えた社内での議論を経て、方針が決まる予定となっています。

理由は、
・パブリックな存在を目指している maneoのイメージに悪い影響があっては困るから、です。
 
 
 
 
 
良い機会なので、
三橋さんと私(たち)の関係を振り返ってみます。
 
 
・2010年ころ、私が三橋さんの記事(日本全体のバランスシートに関するもの)を読み、感銘を受ける。
・2011年ころ、たまたま新幹線のホームで三橋さんに出会い、名刺交換する。
・三橋さんにご来社いただいて、顧問となっていただいた(UBI社の)。
・マクロ経済について、月に一度程度、教えて頂いた。
・2013年初頭、私が著書を出版した際に、三橋さんが推薦してくれたので、本が予想以上に売れた。
・2013年夏頃、UBI社との顧問契約が終了。
・2016年、三橋さんとmaneoマーケット社が顧問契約を締結。
・同年暮れから、三橋さんのマクロ経済に関する動画を撮影し配信したところ、予想以上の視聴者数となった。
・2017年夏頃からは、maneoのトップ画面上にも表示することとなった。

という経緯です。

maneoグループ(ファミリー)へのインタビュー動画の視聴者数よりも、
三橋さんとの動画の方が、10倍以上の視聴者数となったため、

maneoの活動とは直接関係ないマクロ経済や経済政策に関する動画ですが、
「お金」を扱うソーシャルレンディングですから、何らかの良い影響があればいいな、という動機から
「お金とは何か?」という対談シリーズから始めて、maneoのトップ画面に表示しました。
 
 
 
 
三橋さんと私は、一度、ミャンマーに視察旅行に行ったことがありますが、
話す内容はいつもマクロ経済に関するもので、プライベートな話は、実はホトンドしたことがありません。
ですから、奥様等の存在も知りませんでした。
 
 
 
三橋さんの経済政策に関する考えは、
・明快でデータに基づいており、
・「経世済民」のための政策とは? という視点からのもので、

私にとっては大変勉強になるのです。
 
 
と同時に、
・経世済民のための経済政策
・現在のわが国の経済政策の愚かさ

については、我々庶民が理解して、投票によって政治家に影響を与えて行かないと好転しない。
だから、公のためになるべく三橋さんの考えを広めたい。
三橋さんや私の、個人的なイデオロギーや主義主張を排して、マクロ経済政策のみの動画ならば、maneoにも表示して良いのではないか?

という具合に考えておりました。
 
 
 
 
 
家庭内のことが大ニュースになり、全国区で報道されたことは、
三橋さんのイメージにとって悪い影響となったことは確実でしょう。

物事は、イメージで伝わっていきます。
大変残念ですが、それも仕方のないことです。
 
 
maneoのイメージに悪影響がありそうなことは
排さなければならないワケで、今回の措置となりました。
 
 
 
 
私は、昨年12月初旬に三橋さんにお会いして以来、今までお会いしていないのですが、
来週お会いする予定ですので、いろいろとお話ししてみようと思います。
(昨年12月12日に三橋さんは、安倍総理と首相官邸で食事されているので、その件から聴きたかったのですが…残念。)
 
 
 
 
maneoのファンの皆様から直接私にもご連絡いただきました。
「三橋さんの考えは良いんだけど、イメージがなぁ〜。」
「少し時間を置いた方がいいよ。」

などとアドバイス頂きました。
ご心配をお掛けして申し訳ありません。そして、ありがとうございます。
 
 
 
過去は変えられないので、未来に全力を尽くし、
過去の「評価」を変えるよう、三橋さんも私も頑張らねばなりません。
 
 
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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投稿者 takimotouser01 : 12:54

2017年12月28日

1,000億円 行きました。 ありがとうございます。

 
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maneoの成立ローン総額が、1,000億円を突破しました!

私がmaneoを買収した時、成立ローン総額は約4億円でした。
そこから、6年8か月目の1,000億円突破です。

そして私が社長を引き継いだ2013年9月、成立ローン総額は約100億円でした。
そこから、4年3か月目の1,000億円突破です。

平均運用期間が1年以下と短いので、
成立ローンの総額、すなわち累計額が1,000億円を突破したのみで、
実際の残高は、約260億円に過ぎませんが、
「1千」という数字が好きなので、
これはこれで一つの節目となったと感じています。

節目をつくって下さった投資家の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます。

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経済評論家の三橋貴明さんに、教えてもらう「歴史シリーズ」の動画が続いています。
 
 
日本は
1955〜73年の約20年にわたり、
経済成長率(実質)年平均10%前後の高水準で成長を続けました。

・背景には、どのような状況があったのか。
・今の日本は、実は再び、高度経済成長ができる可能性がある!

と教わりました。
 
 
ムダな公共事業はあるのか?資本主義の黄金時代@
https://youtu.be/paaPD-d1zF4

「高圧経済」が高度経済成長をもたらした! 資本主義の黄金時代A
https://youtu.be/-CrT4cHb70E
 
 
いずれも約25分の動画です。
 
 
第0次グローバリズム

第1次グローバリズム

資本主義の黄金時代(今回はココ)

日本型の美しい資本主義が花開いた時代

第2次グローバリズム

という流れです。

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本日、12月28日は、maneoの貸出先からの元利金の返済日です。
借り手の皆様のご協力のおかげで、本日、滞りなく全額の元利金を回収いたしました。

これで、安心して年が越せます(笑)。
 
 
 
 
 
 
今年一年、皆様には大変お世話になりました。
おかげさまで急成長させていただいております。

昨年の12月には、maneoの融資残高は約 140億円でした。
現在は約 260億円と、倍増に近い数字です。

残高が増えると、景色が変わります。
成長すれば影響力が増し、自己実現できる可能性が高まります。

皆様からの投資によって、
私たちが志事に従事できることを感謝しつつ、
投資家にとってより良い状況をつくり、会社も利益を上げるよう、
融資のストライクゾーンをストレッチして、なるべく多くの球を取りたいと勉強し続けます。
 
 
 
 
皆様、良いお年をお迎えください。
来年も何卒、よろしくお願いします。

ご入金お待ちしていまーす^^。
 
 
 
 
 
 
  
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借入人の債務不履行により、元本に欠損が生じる恐れがあります。

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資の際には、各サイトにおいて表示しております「重要事項説明書」及び「契約締結前交付書面」等の内容を十分にご確認頂いたうえで、お客様のご判断でご出資頂きますようお願いいたします。

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投稿者 takimotouser01 : 13:31

2017年12月14日

瀧本も投資している案件のご紹介。

 
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プレリートファンドの投資家登録数が、順調に伸びています。
現在 576人です。ありがとうございます。

来週月曜日から、投資案件の募集が始まります。

実は、プレリートファンドの親会社、ブルーメロンキャピタルは、
すでに 300億円程度の不動産を所有しています。

ですから、案件はたくさん出すことができます。
比較的安全、と私が自信を持っていて、
親にも親戚にも勧めることのできるプレリートファンドをよろしくお願いします。

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スマートレンドが、
利回り12%の短期事業資金支援型ローンファンド商品を
12月15日(金)から募集開始予定です。

【募集要項】
・募集金額:5.2億円
・運用期間:1ヶ月
・年  利:12%

過去募集した今回と同種の短期事業支援型ローンファンドは、
全て満額成立し期日通りに完済した実績があります。

【過去の募集実績】
2016年4月 :2.6億円
2016年12月:4.0億円
2017年4月 :4.5億円

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maneoの投資家の皆様は、他の営業者(プラットフォーム)の投資家登録が
数クリックで出来るようになりました。
この機会に、プレリートファンドなどの投資家登録をしてみて頂ければ幸いです。
ログイン後の、mymaneo からお願いします。

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maneoで募集中の、

事業性資金支援ローンファンド528号
年利回り 8.8%
期間 5ヶ月

などの一連の投資商品は、

これから、数か月、大規模に募集させていただく予定です。
今月、12月に15億円程度。
1月、2月とそれぞれ15億円程度です。


この案件、「安全性が高い」と私が思う理由を下記に書かせていただきます。


この案件、
設備を買う、売却先Aの手形を預かるわけですから、
売却先Aの信用状態だけがポイントとなります。

もう一度書きます。売却先Aの信用状態だけがポイントです。

間に挟んでいる2社は、
・maneoの関連会社
・この取引に必要な事業者
ですが、これは間に入っているだけで、投資の保全上は関係ありません。
(ちゃんとおカネの流れを説明するために表示しているだけと捉えて頂いて結構です)



では、売却先Aはどういう会社かというと、
業界で5本の指、いや、3本の指に入るような業界の大手企業です。

この業界では、売却先Aは「勝ち組」となっており、現在、競合他社をドンドン買収しています。
買収は、銀行がその資金を融資してくれるまでの時間が長く、
現金でバーンと買える会社が強いのです。

ですから、

売却先Aは、
・30行以上の銀行からも資金を借りている業界の優良、大手企業であること。
・手形を預かっているので、売却先Aの他の債権者である、銀行・リース会社よりも、
 maneoの方が優先される存在であること。
・maneoの融資は、この事業者に対して6か月以内に全額を返済してもらう計画になっていること。
・資金使途が、買収資金であること。

以上4点から、お勧めとなります。

先日、売却先Aの財務責任者の方に聞きました。

「もしも、事業が不振になった場合、銀行などをリスケジュールしますよね?
 maneo(の関連会社)は、御社から手形をお預かりしていますから、優先される債権者ですよね?
 maneoは、個人の投資家のおカネを運用させて頂いています。大丈夫ですよね?」

と。すると財務担当者の方は言いました。

「当たり前です。業績もよく、自信があるから、攻めています。
 良い買収案件が沢山あるので、手元資金を高めたいのです。
 銀行から融資頂くまでのつなぎです。
 maneoのような金利の高いところとは早くオサラバしたいのが本音です。
 個人の投資家から集めていることも知っています。
 自信があるから、maneoさんにお願いしています。」

と頼もしい答えが返って来ました。

私は、この財務責任者の方と、
すでに8年程度、お付き合いさせていただいていますが、非常に誠実な方です。
もちろん、売却先Aは、8年間で一度も遅れもなく、管理レベルの高い誠実な会社です。

この案件、無担保ですが、
私がお勧めするのは以上の理由です。



「で、瀧本よ、おまえは投資しているのか?」

って質問が聞こえてきそうです。


ハイ。私、相当な金額を、maneoを通じて投資しています。

私も同じ船に乗っています。
みなさま、ご同船をご検討ください。


・この業界を長期間ウォッチして、
・一度も失敗がないどころか、
・相手が会社更生法適用になっても回収をした経験のある、

私が乗船しています。
ご同船をご検討ください。


スマートレンドのサイト↓
https://www.smartlend.jp/

maneoのサイト↓
https://www.maneo.jp/

プレリートファンドのサイト↓
https://www.prereitfund.co.jp/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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本メルマガ(ブログ)では、
maneoやLCレンディング、ガイアファンディング、クラウドリース、スマートレンド、アメリカンファンディング、グリーンインフラレンディング、さくらソーシャルレンディング、キャッシュフローファイナンス、アップルバンクなど、
ソーシャルレンディングに対する投資の広告を行う場合がございます。

各サイトにおきまして、当該広告にかかる各案件のローン詳細並びにリスク説明等がご覧頂けるようにいたしております。

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資に際しましては
借入人の債務不履行により、元本に欠損が生じる恐れがあります。

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資の際には、各サイトにおいて表示しております「重要事項説明書」及び「契約締結前交付書面」等の内容を十分にご確認頂いたうえで、お客様のご判断でご出資頂きますようお願いいたします。

[maneoマーケット株式会社]
 金融商品取引業登録番号:関東財務局長(金商)第2011号
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投稿者 takimotomaster : 14:37

2017年12月13日

数クリックで投資家登録が可能に!

 
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「プレリートファンド」 がオープンしました。

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プレリートファンドでは、投資家登録を受付中です。 よろしくお願いします。

maneoの投資家の方は、ログイン後のmymaneo画面で、
数クリックだけで、簡単にプレリートファンド等への投資家登録ができる仕組みがスタートしました。

いままでは、各営業者ごとに、本人確認などが必要だったのですが、
maneoの投資家の皆様は、すでに本人確認しているので、
数クリックで他の営業者のプラットフォームの投資家登録もできるようになりました。

詳しくは、
https://www.maneo.jp/apl/contents/help/relation
をご覧ください。


プレリートファンドは、リート(REIT)に入る前の不動産(貸付)に対する投資となります。

プレリートファンド社の100%親会社のブルーメロンキャピタル社
は近々、maneoマーケット社の100%の子会社となります。

つまり、プレリートファンドは、私が代表である、maneoグループの一員なのです。

最初の案件は、老人ホームへの投資に関するものです。
自信を持って、私は自分の親に勧めるつもりです。

ちなみに、利回り5%の投資商品には、maneoマーケット社の「保証」が入ります。


maneoの投資家なら、数クリックで他のサービスの投資家登録も行えます。
是非、よろしくお願いします。

maneoのサイト↓
https://www.maneo.jp/

プレリートファンドのサイト↓
https://www.prereitfund.co.jp/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者 takimotomaster : 10:35

2017年12月07日

運用高が500億円を超えました。

 
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LCホールディングスの株価が上がっています^^。

以前、取材させていただいたとき、REITを創るということでした。

その時の動画↓
https://youtu.be/9OrsrXw605c

経営が計画通り行っているのでしょうか。
LCレンディングも、現在は資金調達を控えめにしています。
REITに不動産を売却して、投資家への償還が控えているからなのでしょうか。

REITに不動産を移す時には、多額の利益が出るでしょうから、
その発表に向けて、株式の投資家が仕込んでいるのかもしえませんね。

銀行・ソーシャルレンディング・REIT

という、
ファイナンスの一気通貫が達成されて世の中に認知されたとき、
世間の期待が高まるのではないかな?と勝手に考えています。

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来年まで、あと3週間となりました。一年が経つのは本当に速いですね。

今年一年、maneoには「100億円以上」のニューマネーが集まりました(貸付残高は250億円を超えました)。
maneoマーケットの提供するプラットフォーム全体では、今年、300億円近くのニューマネーが集まり、全体としての運用残高は、500億円を大きく超えてきました。

投資家の皆様のおかげで、大きな仕事ができる体制が構築され、むしろ以前よりも「楽」になっている気がします。
大きな融資は競争が無く、良い条件を引き出せるので、「楽」と感じるのかもしれません。
 
 
さて、このように多額の運用をさせて頂いている私たちですが、なぜ、このように順調に成長しているのでしょうか?
 
 
 
 
一言でいえば、それは、「競争が無い」からです。
「ブルーオーシャン」だからです。

maneoが融資する領域は競争がない?
どういうことでしょうか?

なぜ、他の伝統的金融機関(銀行・信用金庫・信用組合)は、貸せないのでしょうか?

なぜかと言えば、彼らは、「ストライク・ゾーン」を決めているからです。

ストライクゾーン? って何でしょうか?

一定の内部基準「ストライクゾーン」をあらかじめ設定されているのです。

借入人の「財政状態、経営の状況、業務内容、信用情報、担保の価値など」がストライクゾーンの内側なのか、
内部審査を行い、審査を通過した球「ストライク球」にだけ資金を貸しているのです。

そして何か事故があれば、「ストライクゾーン」は狭められていきます。

ですから、潤沢な資金や担保を持たない中小法人には滅多なことではお金を貸さない、
という判断になり、いわゆる
「雨に濡れている者には傘を貸さない」
「晴れていて、濡れていない者に対して傘を貸す」
と言われるのです。
 
 
私たちは、ストライクゾーンを決めておらず、
「ボール球」を取る練習を常にしています。

資金融通をする者にとって、
どこまでのボール球を取れるか(融資して回収できるか)
が、「腕の見せ所」ですよね。

伝統的金融機関では、
「ボール球をとる」ことに頭を使わず、
「ストライクの枠を狭める」ことに頭を使っているのですから滑稽です。
 
 
 
では、伝統的金融機関ではなく、いわゆる「ノンバンク」はどうでしょうか?
ノンバンクは、maneoの競合先ではあるのですが、そんなに競合はしないのです。

分類すると、

・銀行系ノンバンク(運用残高300〜2千億円)
・独立系ノンバンク(運用残高数億〜50億円)

に分かれます。
 
 
銀行系ノンバンクは、
最大融資額が3億円とか、5億円とか決められていて、大きなモノは出来ず、
銀行系ですから、ストライクゾーンの発想から抜け出せません。

独立系ノンバンクは、
運用残高が少ないので、大型案件にはあまり出て来ません。
また、慎重すぎる感じもあります。

というわけで、maneoはブルーオーシャンに居る感覚が私にはあるのです。
(もちろん、営業担当者が苦労して、ストライク球やストライクゾーンに近いボール球を見つけてきてくれるからなのですが…)
 
 
「ボール球」を取るには、様々な勉強が必要です。

・その業界の詳しい情報、
・貸付スキームに関する技術、
・借入人の力量の見極め、
・プロジェクト失敗の場合のリカバリーイメージと、撤退の時期、
・最悪の場合の覚悟、

など、融資可否の最終意思決定者の能力(融資して回収できるか)にかかっています。
 
 
私たちの仕事は、
・資金「運用」。投資家の資金を確実に殖やすこと。
・資金「融通」。借入人のニーズに応えること。

です。

利息制限法上、上限金利は、年利15%なのですが、
誰も取れない「暴投に近いボール球」を取るときは、正直、15%は安すぎるなぁ〜と感じるほどです。
 
 
どうでしょうか?
この業界、面白いと思いませんか?
 
 
大企業の論理では、「ボール球」に分類されるものでも、
ストライクゾーンの広い私たちは取れるのです。

ストライクゾーンを拡げることに、自分の頭を使うのは最高に面白いことなのです。
 
 
 
普通の業界で名を馳せるのは大変なことですが、この業界ではそんなに難しくないと感じます。

バイタリティーがあって、爆発力のありそうな若者に、ぜひ、当社に入社して頂きたい昨今です。
皆様、爆発しそうな若者が居たら、ご紹介をお願いします。

当社の営業職は、
国籍・学歴・年齢・性別・刺青の有無、ピアスの数、など一切不問です^^。

そして、短時間労働です。残業する営業職は居ません。
・考え続けて、
・動いて、
・人に会い、
・大きな利益の「きっかけ」を創るのが仕事です。
 
 
細かくて難しいことは、優秀なスタッフがフォローしてくれます。
 
 
業績をあげれば、報酬はドンドンよくなります。
皆様、爆発しそうな方が居たら、ご紹介をお願いします。
 
 
 
来年入ってくるニューマネーを思い浮かべると、一刻も早く、爆発人材に集っていただきたいのです。

運用が順調に行けば、
来年は、ニューマネーが、maneoだけでも200億円くらい入ってきそうな雰囲気なのです(嬉涙)。

爆発さん、助けてください(本気)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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借入人の債務不履行により、元本に欠損が生じる恐れがあります。

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投稿者 takimotouser01 : 12:25

2017年11月29日

人事戦略について書いてみました。

 
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昨日、11月28日は、maneoの融資先からの元利金の回収日でした。

滞りなく回収が済み、一安心です。ホッとしています。
 
 

毎月、28日は緊張します。28日が回収日なのです。

借り手様に、なるべく朝一で振り込んでいただいているので、
正午くらいまでには、「あと、〇〇社と、〇〇社を残すのみです」
という連絡が私にあります。

私は、最後の数社の営業担当者に、借り手に電話してもらい、
借り手が振り込んだかどうか、確認してもらいます。

このやり取りを経て、15時位には、「全部入りました!」という報告が来ます。

私は秘かに小さくガッツポーズをして、
自分の「寿命」が一か月伸びた気がするのです。

来月、年末は特に緊張します。
借り手様も、銀行も、世の中全体が忙しいので、不測の事態が起こるかもしれません。

この場を借りて、当社の営業担当者に、
借り手様の早めの振り込みを促すようにお願いしたいと思います。

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来月、12月は、当社のボーナス支給月です。

おかげさまで業績もボチボチなので、ボーナスを支給することができますが、
誰にいくら・・・と毎年悩みます。

私はもう、10年以上、スタッフのボーナスの支給額を一人で決めてきました。

一人一人と面談し、その人の業績や頑張りを頭に入れて、
その人の顔と、背景、いろいろなことを考えて、金額を決めていきます。

これがナカナカ難しいのです。
今年からは、私以外に3人の幹部が手伝ってくれているので、多少は気が楽ですが…。
 
 
 
 
ボーナスのメリハリは、当社の人事戦略に沿って為されるべきですよね。

改めて、当社の人事戦略について考えてみたので、以下に書いてみます。
 
 
突然ですが、

この世は
爆発する人 と、
爆発しない人 の二種類がいると考えています。
 
 
日本で、一番爆発しているのは、孫正義さんではないでしょうか?
孫さんが大爆発して、何万人ものスタッフが、その爆発後の手当て、処理をしている。

爆発とは、
・何か新しいことをやり始めたり(新ビジネス展開)
・今までと違う取引先を開拓する(大成長)
・効率を上げて、生産性を上げる(大きな利益をもたらす)
という様なことです。

孫さんという稀有な一人の「爆発する人」が、
ソフトバンクグループのすべての根源であることは、誰もが同意いただけるのではないでしょうか。
 
 
 
孫さんには遠く及びませんが、
私は14年程前にUBI社に入社して、(小)爆発しました。

私が爆発した処理や後片付けを、周りの皆がしてくれました。
また私が爆発しやすいように、周りの皆が支えてくれました。
 
 
企業から見た場合、
「爆発する人」
が一番重要なのです。

爆発する人、一人の影響で、企業は大きく変貌を遂げます。
 
 
今までは、私が爆発してきたのですが、

ふと、見渡すと、
私以外にも、爆発し始めている人が何人か居ます。当社グループに。
 
 
彼らの共通点は、
・強烈な挫折を知っていて(子供の時も、大人になってからも)
・お腹が減っている(貪欲さ、利益、おカネに対する執着心)
・自分の人生をより良いものにしようというパワーが旺盛
なのです。

爆発する人 は、学校ではあまり評価されないタイプです(笑)。
 
 
孫さんの様な 「公」に対する志、を持つには遠く及ばない私たちは、
小爆発なワケですが、小爆発も寄り添えば、大爆発になるかも知れませんね。
 
 
という具合に、当社の人事戦略は、
「爆発人間を評価せよ」
という一言に集約されます。

そして、爆発する人を支える、優秀なスタッフを配置する。
優秀でない人は、急速に優秀になってもらう。

だから、爆発する人を探す というのは、最も大事な仕事ですね。

こんな人事戦略が良い、という考えに至りました。
 
 
皆様の会社は、どんな感じですか?
考えをブラッシュアップさせたいので、是非、皆様の会社の人事戦略を教えてください。
 
 
 
 
 
 

 


 
 
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ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資に際しましては
借入人の債務不履行により、元本に欠損が生じる恐れがあります。

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資の際には、各サイトにおいて表示しております「重要事項説明書」及び「契約締結前交付書面」等の内容を十分にご確認頂いたうえで、お客様のご判断でご出資頂きますようお願いいたします。

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投稿者 takimotouser01 : 18:41

 

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